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【簡単チェックリスト】シンガポール旅行で必要なもの
絶対に必要なもの
(ないと出入国ができない) |
・パスポート
・電子入国カード(SG Arrival Card)(申請サイト>>) ・航空券(スカイスキャナーで検索>>) |
出入国はできるが
ないと困るもの |
・宿泊場所
・海外旅行保険 ・クレジットカード(新規で作る場合はエポスカードがオススメ) ・現金 ・スマホ ・WiFiやSIM(レンタルWi-Fiならシンガポールデータ、SIMならグローカルeSIMがオススメ) ・充電器 ・変換プラグ ・変圧器 ・日数分の着替え ・常備薬 ・生理用品 ・化粧品 |
あると便利なもの | ・各種書類のコピー
・オンラインの入国手続きサービス(Visit Web Japanが推奨) ・現地の交通機関のチケット予約サービス ・貴重品を隠せるウエストポーチ等 ・英文の診断書や処方箋 ・ガイドブック ・機内で暇つぶしできるもの ・VPN ・日本で購入したティッシュペーパー等 |
「海外旅行で使いやすいクレジットカードを新しく作りたい」という場合は、年会費無料のエポスカードがオススメ。
VISAタッチ機能も使えるほか、海外旅行保険も利用付帯されるので、
メインカードもしくはサブのカードとして1枚持っておくと安心です。
また、利用後アプリやメールで”即時通知”が届くようになっているので、
海外で万が一不正利用された際にもすぐに気づけるので安心です。
\\年会費無料で1枚持っておくと安心//
*海外渡航先の入国査証や治安状況等に関する情報は、公的機関のHP等でも必ず最新情報をチェックするようにしてください。
シンガポール旅行で必要なもの【出入国で絶対に必要なもの】
パスポート
シンガポール旅行には、パスポートが絶対に必要です。
日本からの出国、シンガポールへの入国、日本への帰国審査の際にパスポートの提示を求められます。
入国時に、パスポートの有効期間が6ケ月以上残っていることが条件で、条件を満たしていないと入国できない場合があるので、必ず確認しておきましょう。
参考:外務省
電子入国カード(SG Arrival Card)
シンガポールの入国には、電子入国カードの提出が義務付けられています。
シンガポールへの到着日をふくむ三日以内に、ICAのホームページから提出をしておきましょう。
「MyICA」アプリからの登録も可能です。
ICAのホームページやアプリで、「For Foreign Visitors」(短期滞在の外国人旅行者)を選択してクリック。
その後、「個人申告」を選び、個人情報やパスポート番号、シンガポール到着日や旅行形態(空路)、宿泊場所などの旅行の詳細を入力して、確認して提出をします。
シンガポールに到着して入国審査が終わったら、登録したメールアドレス宛てに、滞在日数等が記載された「e-Pass(電子訪問パス)」が送られてきます。
航空券
シンガポールへの航空券が必要です。
日本からシンガポールへは、成田、羽田、新千歳、中部、関西、福岡、那覇空港などからチャンギ国際空港までの直行便が出ています。
日本とシンガポールの平均フライト時間は、約7時間です。
チケット代の相場は、片道約22,000円前後です。
ローシーズンでは18,000円から、ハイシーズンでは60,000円になることもあります。
例えば、那覇からチャンギ国際空港までの9月の直行便は、約5時間のフライト時間で片道約17,000円です。
スカイスキャナーでは、シンガポール行きの航空券を検索し、予約、購入ができます。
予算や旅行日程に応じた航空券を選んで、準備をしましょう。
シンガポール旅行で必要なもの【出入国はできるがないと困るもの】
宿泊場所
滞在日数、好みのエリア、予算に合った宿泊場所を予約しましょう。
シンガポールには観光客向けの宿泊場所が多様にあり、幅広い選択肢があります。
マリーナベイ地区の高級ホテルでのラグジュアリーな体験も素敵です。
クラークキー付近も、レストランやバーがたくさんあり、人気の宿泊エリアです。
チャイナタウン付近の宿泊場所では、歴史的な建物や伝統的な食文化を楽しむことができるでしょう。
好みや予算に応じて、事前に検討し宿泊場所の準備をしておきましょう。
スカイスキャナーでは航空券だけでなく、ホテルの検索もできます。
海外旅行保険
旅行前に、海外旅行保険に加入することをおすすめします。
万が一の医療や怪我、貴重品の紛失などにどのくらいの補償があるかどうかを確認しましょう。
クレジットカードには、シンガポールまでの旅行費用を決済することで、海外旅行保険が付帯するものもあります。
自分の持っているクレジットカードの特典も調べておくようにしましょう。
クレジットカード
シンガポールには、複数枚のクレジットカードを持参しましょう。
シンガポールはクレジットカードが普及しており、ホテルやレストランなど、ほとんどの店で国際ブランドのVisaやMastercardに対応しています。
Americanexpressも、大型ショッピングモールなど、多くの店で利用可能です。
JCBカードも、使える店は限られますが、日本人観光客向けの店では、問題なく利用できます。
シンガポールには、VisaやMastercardを中心に、AmericanexpressやJCBカードのどちらかをプラスして持っていくと便利です。
「海外旅行で使いやすいクレジットカードを新しく作りたい」という場合は、年会費無料のエポスカードがオススメ。
維持コストがかからないため、既にお使いのカードがある場合も「サブのカード」として持っておくと安心です。
VISAタッチ機能も使えるほか、海外旅行保険も利用付帯されるので、1枚持っておくと大変便利です。
現金
シンガポール・ドルの準備が必要です。
シンガポールでは、キャッシュレス決済が主流ですが、小さな店や屋台、バスや地下鉄では、現金払いが一般的です。
また、チップを渡す場合やトイレの使用時に小銭が必要になる場合があります。
レートや為替手数料を確認し、空港や銀行、両替所でシンガポール・ドルの準備をしておきましょう。
スマホ・WiFiやSIM
シンガポール旅行にスマホを持参すると便利です。
観光情報の収集、目的地までのナビ、思い出の写真や動画、連絡手段に、スマホは必須アイテムです。
日本で使っているスマホをシンガポールで使う場合は、レンタルWi-FiやSIMの準備もすることをおすすめします。
シンガポールでは、街中にフリーWi-Fiスポットが整備されていますが、レンタルWi-FiやSIMがあれば、、移動中でもインターネットに接続でき、セキュリティも向上します。
また、通信の速度も速く安定しているので、安心して、スマホが使えます。
シンガポール専用のレンタルWi-Fiであるシンガポールデータは、事前にオンラインで申し込んでおけば、自宅や空港で機器を受け取ることができ、返却もポスト投函すればいいの簡単です。
複数の端末に接続できるので、パソコンやタブレットにも利用でき、グループで利用することもできます。
もっと身軽にスマホを使いたい場合は、Glocal eSIMのようなeSIMがオススメ。
SIMカードを購入して端末に入れ替える必要なく、WEB上で申し込み、設定をするだけで海外でネットを使えるようになります。
レンタルWi-Fiのように機械を持ち歩く必要もないので、少人数の場合は1人ずつeSIMを契約する方が費用も抑えられてオススメです。
【参考】Glocal eSIMの評判と実際に使ってみたレビュー
充電器・変換プラグ・変圧器
スマホの充電器、コンセントにつなぐ変換プラグを準備して持参しましょう。
シンガポールのコンセントはBFタイプで、日本のコンセントとは形状が違うので、変換プラグが必要です。
また、シンガポールの電圧は220―240Vで、日本の電圧100Vより高いです。
最近のスマホやタブレットは、100―240V対応のものがほとんどですが、100V対応のみの電化製品を持参する場合は、変圧器も用意しておきましょう。
日数分の着替え
日数分の着替えを用意しましょう。
シンガポールの気候は、湿度が高く暑いので、基本的には日本の夏服で通気性の良い服装がおすすめです。
ただ、冷房の効いた室内や交通機関では、肌寒く感じることもあるので、羽織る物を持参しましょう。
直射日光から守る帽子や、スコールのための雨具も必需品です。
晴雨兼用の軽い日傘もおすすめです。
常備薬
飲みなれた常備薬を準備しましょう。
旅先で不調を感じた時に、風邪薬や胃腸薬、鎮痛剤などがあれば安心です。
個人で使用するために薬局で販売されている一般的な薬を、シンガポールに持ち込む場合は申請は必要ありません。
ただし、シンガポールへの医薬品も持ち込みについては規制があるので、滞在日数+予備1日分くらいの量を持参し、3か月分以上のような大量にならないように気をつけましょう。
また、風邪薬や咳止めに含まれる特定成分については、申請が必要になる場合があります。
シンガポールで承認が必要な薬を確認し、該当する方は、HSA のウエブサイトから14日前までに、かかりつけ医の名前や薬の名前、量がわかる画像を用意して申請しましょう。
参考:申請に必要な画像など
生理用品
必要に応じて、生理用品の準備をしましょう。
シンガポールのコンビニやスーパーでも、日本製の物が購入できますが、直ぐに調達できないことも考えられます。
自分の好みや使い慣れた製品を考慮し、適切な量を持っていきましょう。
化粧品
旅行日程や気候に合わせて、自分に合った化粧品を持参しましょう。
紫外線対策の日焼け止めも、必要です。
シンガポール・チャンギ空港とセレター空港発の全ての航空路線において、化粧品の液体、ジェル、エアゾールなどの飛行機への持ち込みが制限されているので、チャンギ国際空港のHPで、確認しておきましょう。
シンガポール旅行で必要なもの【あると便利なもの】
各種書類のコピー
パスポート、航空券、海外旅行保険、クレジットカードなどの書類のコピーがあると便利です。
現地で、紛失などのトラブルにあった時に、コピーがあると、迅速に対応できるので安心です。
オンラインの入国手続きサービス
日本への帰国に際し、オンラインの手続きサービスを利用すると便利です。
デジタル庁の勧めるVisit Japan Webで、入国審査や税関申告、免税購入に必要な情報を登録しておくと、スマホをかざすだけでスムーズに日本に帰国できます。
現地の交通機関のチケット予約サービス
シンガポールでは、公共交通機関などのチケット予約が簡単にできます。
シンガポールのMRT(地下鉄)は、広い範囲に張り巡らされていて、とても便利です。
EZ-Linkカードを買っておくと、地下鉄だけでなく、バスやタクシーにも乗ることができます。
EZ-Linkカードは、空港やコンビニ、駅でもクレジットカードで購入でき、チャージも可能で乗り放題です。
マレー鉄道(KTMコミューター)の予約、タクシー手配のGrabやGojekなどのアプリも、観光客に活用されています。
貴重品を隠せるウエストポーチ等
貴重品を隠せるポーチがあると、安心です。
パスポート、クレジットカード、現金は、肌身離さず適切に管理しましょう。
衣服の下に隠せる薄手のタイプで、ファスナーが付いており、首からかけるか腰に巻きつけることができるポーチがおすすめです。
英文の診断書や処方箋
持病などで医薬品を持参する場合は、無用なトラブルを避けるためにも、医師の処方箋(英訳)を携行するようにしましょう。
また、健康状態に不安のある方も、英文の診断書があれば、現地で何かあった時に適切な治療を受けることができます。
必要のある人は、かかりつけ医に相談して、準備をしておきましょう。
参考:厚生労働省「シンガポールへの医薬品の携帯による持ち込み・持ち出しの手続きについて」
ガイドブック
シンガポール旅行のガイドブックを持っていくと、さらに旅をエンジョイできることでしょう。
定番のマリーナ・ベイやシンガポールならではの美食レストランなど、自分の目的や旅行日程に合ったガイドブックを選び、持参しましょう。
電子書籍版や持ち運びしやすいポケットサイズも便利です。
機内で暇つぶしできるもの
機内で暇つぶしができるものを用意しておくと、よいでしょう。
航空会社のサービスを確認し、ネックピローなどのリラックスグッズや読みたい本、ゲーム、動画をダウンロードしておくことをおすすめします。
VPN
シンガポールでインターネットを頻繁に使う方は、VPNサービスの準備をしておくと安心です。
VPNは、データ通信を暗号化し、プライバシーとセキュリティを強化するためのツールです。
公共のWi-FiやホテルのWi-Fiを接続する時に、VPNを使用することでデータを保護し、個人情報流出のリスクを抑えることができます。
また、VPNは地域制限を回避することができるので、日本をふくめ海外の様々なテレビなどにアクセスできるようになります。
シンガポールはインターネット規制が厳しいですが、VPNは認められています。
プライバシーポリシーや利用規約に留意して、適切にVPNを使用しましょう。
日本で購入したティッシュペーパー等
シンガポールには、ティッシュペーパーやウエットティッシュを多めに持っていきましょう。
レストラン等では、紙ナプキンがあるところは少なく、一部の日本食レストランにしかないようです。
また、トイレットペーパーの備え付けがない場合もあります。
シンガポールの薬局などで、ティッシュペーパーを購入することもできますが、日本製のように柔らかいタイプや水に流せるタイプは、品ぞろえが十分とはいえないようです。
日本のように街中でポケットティッシュを配っていることもないので、日本で購入した物を持っていきましょう。
シンガポール旅行で必要なものについてまとめ
シンガポール旅行には、パスポート、航空券が必ず必要です。
到着日をふくむ三日以内に電子入国カード(SG Arrival Card)の手続きも義務付けられています。
事前に宿泊場所、海外旅行保険の準備をし、クレジットカードやその他必要なものを用意して、マーライオンなど見どころいっぱいのシンガポール旅行を楽しみましょう。