*当サイトのコンテンツは”読者様にとっての有益性”を最優先に作成しておりますが、その過程で商品PRが含まれることがあります。
<方法> | <メリット> | <デメリット> |
方法①
現代の主流で オススメ |
・スマホ1台だけでネットが利用可能
・WiFi機器の持ち運びや充電不要 |
・eSIM対応の端末でしか使えない
・複数人で共有できない |
方法② | ・複数人でWiFiを共有できるのでコスパ良し
・空港や宅配でレンタル・返却できる |
・持ち運びや充電、レンタルや返却の手間がかかる |
方法③
高額請求に注意 |
・日本の電話番号を海外でそのまま使える | ・プランによっては超高額請求になるリスクがある
・コスパの悪いプランが多い |
方法④
セキュリティに注意 *VPN推奨 |
・ホテルやカフェで無料で使える | ・安全性が低くハッキング等のリスクあり
・接続も不安定で使いづらい ・フリーWi-Fiがない場所だとネットが使えない |
☆海外でネットを使うならeSIMが断然オススメ!
以前は「海外でネットを使う」と言えば、レンタルWi-Fiを使うのが主流でしたが、
現代ではeSIMという、Web上の申込→スマホの設定だけで利用できるサービスを使うのが一般的です。
☆オススメのeSIMサービス2選
①トリファ – 使いやすさ重視の場合にオススメ。アプリからギガ残量や残り日数も見やすく、タイの場合は無制限プランあり。利用期間も1日単位で細かく設定できる。
②VOYAGEESIM – 安さ重視の場合にオススメ。タイの場合は7日間・15日間の2プランしかないものの、いずれもデータ無制限で格安のため、短い期間で申し込むのもオススメ。
レンタルWi-Fiのように機器のレンタルや返却、持ち運びや充電も不要なので、荷物を減らして身軽に旅行できる点でもオススメです。
\\無制限プランならデータ残量気にする必要なし//
*海外渡航先の入国査証や治安状況等に関する情報は、公的機関のHP等でも必ず最新情報をチェックするようにしてください。
タイでLINEは使える?
タイ←→日本で連絡は取れるのか
タイと日本では、ネット環境があれば問題なくLINEを使用することができます。
日本にいる家族や友人とのLINEやりとりが問題なくできるので、タイからビデオ通話などで繋いで現地の風景を見せたりするのも面白いでしょう。
タイにいる者同士で連絡は取れるのか
タイ国内で、LINEに登録している者同士であれば、無料でLINEを使うことができます。
無料なので、通話時間や通信回数を気にしなくていいので、安心感があります。
タイではレストランや美容院の予約も、LINEで行える店が多いです。
電子マネーと紐づけた決済もでき、LINEアプリが活躍しそうです。
タイでのLINE普及率はどのぐらい?
タイは、LINEの普及率が高い国といわれています。
約80%がLINEのユーザーとされ、約90%の台湾に次いで多く、約70%の日本を超えています。
タイではインターネット利用率が急増していて、「デジタル大国」を目指しているそうです。
LINEも独自に進化し、日本にはない新しいLINEのサービス機能もあるようです。
タイでネット接続をしてLINEを使うための4つの方法を解説
方法①eSIMを使う ☆最も簡単。スマホでそのまま使えてオススメ
現代において、海外旅行でネットを使う方法として最も一般的なのが「eSIM」です。
eSIMとはオンライン上の手続き・設定だけで、専用の回線をスマホに追加して使えるようになるサービス。
通常のSIMの場合、物理的な「SIMカード」というものを購入してスマホに入れ替える必要がありますが、eSIMであればカード入れ替えの必要がなし。
さらに、eSIMがあればWi-Fiもいらないので、荷物も減らせて大変便利です。
例えばトリファというサービスだと、アプリから申し込み→画面の指示に従ってアクティベートするだけで、スマホにeSIM用の回線が追加されます。
あとはタイ到着後にeSIM回線だけをオンにすれば、日本にいる時と同様にインターネットおよびLINEの利用が可能となります。
メッセージのやり取りだけでなく、eSIMでのLINE通話も可能です。
タイでトリファを利用する場合、期間中データ残量を気にせず使い放題の「無制限プラン」が用意されており、かつ利用期間を1日単位で設定できるので、初めてeSIMを使う人にも便利でオススメです。
\\無制限プランならデータ残量気にする必要なし//

方法②レンタルWiFiを使う ☆複数人で少しでも節約するならこれ

筆者がタイ・ベルギー周遊でグローバルWiFiをレンタルした際の画像
機器のレンタルや返却、持ち運びや充電の手間はかかるものの、1つのWiFiを複数のデバイスで利用したい場合は「レンタルWi-Fi」を使った方がコスパは良くなります。
海外でスマホだけでなくPCやタブレットも使用したり、複数人でWiFiを共有したい場合にオススメです。
レンタルWi-Fiでオススメなのが、利用者数 7年連続No. 1のグローバルWiFi。
成田・羽田・関空をはじめとした国内19の空港、もしくは宅配便で受取・返却が可能で、WiFi機器も小型で軽く、比較的持ち運びしやすいのもメリットです。

筆者が実際にレンタルした際のグローバルWiFiの画像2
さらに最大5台までの同時接続も可能なので、使用台数が多くなるほどコスパも良くなります。
返却時は人とのやり取りも必要なく、置いてある返却BOXに入れるだけで返却が完了します。
\\複数台で使うならコスパ良し//
▲当日申し込みもOK▲
方法③海外ローミングを使う *超高額請求のリスクあり
契約している携帯キャリアごとの「海外ローミング」を使うという方法もあります。
海外ローミングとは国内の通信事業者を海外でもそのまま使う方法で、手間だけを考えれば一番楽な方法ではあります。
ただし、海外ローミングは契約をよく確認しないと、とんでもない高額請求がされてしまうリスクもあります。
【参考記事】au iPhoneの海外パケット通信で請求76万円に陥ったワケ
高額請求を避けるための定額プランというものもありますが、それでもレンタルWi-FiやeSIMに比べるとだいぶ割高なほか、万が一設定を誤ると高額請求をされてしまうリスクがあるため、当サイトでは非推奨としております。
方法④現地のフリーWiFiを使う *セキュリティリスク高いので注意
タイのホテルにもレストランに備えられている、無料の公共WiFiに接続してLINE等を利用する方法もあります。
しかし、タイに限らずフリーWiFiにはセキュリティ上の危険性が潜んでいるため、「タイに行ってそのままフリーWiFiに接続する」というのはオススメできません。
というのも、フリーWi-Fiはセキュリティ面の安全が保障されておらず、
セキュリティソフトなどを導入せず安易にフリーWi-Fiに繋げると、個人情報の漏洩やマルウェアの感染といった被害に遭うリスクがあるからです。
これはタイに限らず多くの国でのフリーWi-Fi接続に関して言えることです。
また、フリーWi-Fiには接続状況が安定していないというデメリットもあります。
多くの人が回線利用して混雑し、いざという時につながらないこともあります。
電車の乗り方に迷って急いでいる時など、すぐに検索ができないと困る場面も多いと思うので、フリーWiFiのように接続環境の悪いネットワークへの接続は基本的にはオススメできません。
それでもフリーWiFiを使いたい場合は、「VPN」というものを経由してフリーWi-Fiを使うのがオススメです。
VPNには通信の暗号化をする機能があり、安全性の低い公衆のフリーWi-Fiを使う際でも、VPNを経由してから接続することで安全に利用することができるようになります。
海外旅行でのVPNの使い方やオススメサービスについてはこちらの記事を参考にしてください。
タイでのLINEの利用についてまとめ
タイでのLINE利用についてまとめていきました。
最も便利に、荷物を増やさず身軽に旅行したい場合はeSIM、複数台でコスパよくネット接続してLINEを利用するなら空港や宅配で受取・返却ができるレンタルWi-Fiがオススメです。
ぜひ参考にしてみてください。