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【簡単まとめ】タイ旅行で必要なもの一覧
☆絶対に必要なもの これさえあれば何とかなります!
・パスポート(詳細>>)
・ビザ *60日以上の滞在もしくは観光目的以外の入国の場合のみ(詳細>>)
・航空券(詳細>>)
・宿泊場所(詳細>>)
・スマホ(詳細>>)
・WiFiもしくはSIM(詳細>>)
・クレジットカード(詳細>>)
・現金(詳細>>)
・常備薬 *該当する場合のみ(詳細>>)
☆あった方がいいもの なるべく忘れず準備しましょう!
・海外旅行保険(詳細>>)
・各種書類のコピー(詳細>>)
・タクシー配車アプリ(詳細>>)
・マップアプリ(詳細>>)
・充電器・変換プラグ・変圧器・モバイルバッテリー(詳細>>)
・日数分の着替え(詳細>>)
・使い慣れた生理用品(詳細>>)
・使い慣れた化粧品・コスメ類(詳細>>)
・ティッシュペーパーや流せるウエットティッシュ(詳細>>)
・英文の診断書や処方箋 *該当する場合のみ(詳細>>)
☆あると便利なもの なくても困りませんがあると役に立ちます!
・観光スポットや体験ツアーの事前予約(詳細>>)
・交通機関のチャージ式カード(詳細>>)
・スリ対策グッズ(詳細>>)
・ガイドブック(詳細>>)
・機内で暇つぶしできるもの(詳細>>)
・VPN(詳細>>)
☆タイ旅行で1枚持っておくと便利なクレジットカード
「海外旅行で使いやすいクレジットカードを新しく作りたい」という場合は、年会費無料のエポスカードがオススメです。
エポスカードは世界シェア率No. 1のVISAが使え、海外キャッシング機能により現金が足りなくなった場合にATMで現金を引き出すことも可能。
さらに、タックスリファンド(事後免税)の受け取りや、ホテルチェックイン時のデポジットの支払いもエポスカードで行えるので、1枚持っておくだけでタイ旅行の快適さは格段にアップすること間違いなしです。
また、利用後アプリやメールで”即時通知”が届くようになっているので、
海外で万が一不正利用された際にもすぐに気づけるので安心です。
\\年会費無料で1枚持っておくと安心//
☆レンタルWi-FiかeSIMを用意して、ネットの高額請求にあわないように準備しよう
日本で使っているスマホはタイでも使えますが、ネット接続するためには”国際ローミング”などの設定が必要。
しかし国際ローミングは高額請求になることが多く、場合によっては数十万円といった、とんでもない額を請求されることもあります。
そこでオススメなのが、レンタルWi-FiやSIMなどのサービスをタイ旅行期間中だけ短期で契約する方法で、こちらであれば数日〜1週間で数千円程度の料金で利用可能。
例えばレンタルWi-FiとしてオススメのZEUS WiFi for GLOBALというサービスだと、最大10台までの同時接続が可能なので、タイで複数人でコスパよくネット接続したい場合に大変便利。
Wi-Fi機器のような重いものを持ちたくない場合はSIMがオススメですが、Glocal eSIMのようなeSIMであれば、物理的なSiMカードを買う手間すら不要。
複数人で使うことはできませんが、WEB上で申し込み、スマホで設定をするだけで海外でネットを使えるようになるので、安さだけでなく手軽さも重視するなら大変オススメです。
*海外渡航先の入国査証や治安状況等に関する情報は、公的機関のHP等でも必ず最新情報をチェックするようにしてください。
タイ旅行の準備リスト【絶対に必要なもの編】
パスポート
当たり前ですが、タイに入国するにはパスポートが絶対に必要。
60日以内の観光であれば、残存期間6ヶ月以上のパスポートだけで入国ができます。
2024年7月15日よりタイ入国後60日(59泊60日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)、日本国籍であればビザなしで入国することができますが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。
ビザ *60日以上の滞在もしくは観光目的以外の入国の場合のみ
”60日以上の滞在”もしくは”観光以外の目的”の場合は、ビザの取得が必要になります。
60日以上の滞在を予定されている方、あるいは観光目的以外で入国される方は事前にタイ王国大使館・領事館においてビザを取得して下さい。現地入国管理局での滞在延長は基本認められておりません。また、陸路からの入国も正式なルートではありませんのでご注意ください。
航空券
こちらも当然ですが、タイに行くには飛行機に乗るための航空券が必要です。
タイの首都バンコクへはJAL・ANA・タイ国際空港・その他格安航空で直行便が出ており、安い時期であれば直行便でも往復4〜5万円程度で行くことができます。
スカイスキャナーで行き先や日付を検索すれば、「最安プラン」や「最短プラン」など複数の航空会社での移動ルートや飛行時間、料金を一括比較できるのでまずはこちらで確認してみることをオススメします。
宿泊場所
旅慣れしている人であれば現地に行ってから宿泊場所を探す人もいますが、基本的には事前に宿泊場所も確保しておくことをオススメします。
agodaやBooking.comを使えば、安宿から高級ホテル・ヴィラまで探すことができるので、予算に応じて探してみてください。
スマホ
スマホもタイ旅行には必須のアイテムです。
タイは日本人に人気の観光地のため、主要な観光地の情報であればネットで調べればたくさんの情報がヒットします。
そのため、現地で困ったことがあった際もスマホで検索すれば解決できることが多いです。
また、現代では航空券もスマホのQRコードだけで表示できますし、日本帰国時の税関手続きもスマホで行えるので、「スマホなしで旅してみたい」などよほどこだわりがない限りは必ず持ち歩くようにしましょう。
レンタルWiFiもしくはSIM
日本で使っているスマホをタイで使用するには、「海外ローミングサービス」等の手続きが別途必要。
しかし、海外ローミングは値段が割高で、場合によってはとんでもない高額請求をされることもあります。
そこで、レンタルWi-FiやSIMのような「海外滞在中の期間だけ現地でインターネットを使えるサービス」を準備することをオススメします。
例えばレンタルWi-FiとしてオススメのZEUS WiFi for GLOBALというサービスだと、最大10台までの同時接続が可能なので、タイで複数人でコスパよくネット接続したい場合に大変便利。
自宅か空港でWi-Fi機器を受け取り、帰国後は郵便ポストに入れて送るだけで返却が完了します。
Wi-Fi機器のような重いものを持ちたくない場合はSIMがオススメですが、Glocal eSIMのようなeSIMであれば、物理的なSiMカードを買う手間すら不要。
複数人で使うことはできませんが、WEB上で申し込み、スマホで設定をするだけで海外でネットを使えるようになるので、安さだけでなく手軽さも重視するなら大変オススメです。
クレジットカード
タイはキャッシュレス普及率が東南アジアの中では高い方で、大型のショッピングモールなど、多くの場所でクレジットカードを利用することができます。
ただしAmerican ExpressやJCBは使えない場所も多いので、基本出来にはVISAかMaster(できればMaster)ブランドのカードを持っていくことをオススメします。
ちなみにVISAタッチ機能付きのクレジットカードがあれば、MRT・ SRTというバンコクの鉄道路線を、切符を購入せずにタッチ機能だけで乗り降りすることができます。

VISAタッチだけで乗れるバンコクの路線(筆者がバンコクに行った際に撮影)
これからクレジットカードを作る場合は、年会費無料のエポスカードがオススメ。
VISAタッチ機能が使え海外旅行保険も充実しているほか、アプリで設定しておけば利用後に”即時通知”が届くようになっているので、万が一不正利用されてもすぐに気づけるのでセキュリティ面でも安心です。
また、タイの配車タクシーアプリであるGrabの支払いにもエポスカードを使うことができます。
さらに万全にしておきたい場合は、物理的カードに加えて、セゾンカードデジタルのような発行後すぐにスマホから使えるクレジットカードもあると安心です。(こちらも作成・維持費無料)

現金
タイではクレジットカードが使える場所は多いものの、キャッシュレスオンリーで旅行をするのはほぼ不可能。
現金しか使えない場所も多いので、数万円程度の現金は常に持ち歩いておくことをオススメします。
常備薬 *該当する場合のみ
持病などでお医者さんから処方された薬を持っている場合は、こちらも忘れずに持っていきましょう。
特に飲み忘れると病状が悪化するリスクの高い人は、念の為手荷物・預け荷物に分散して多めに持っておくなど、万全の準備が必要です。
タイ旅行の準備リスト【あった方がいいもの編】
海外旅行保険
万が一の事態に備えて、海外旅行保険があると安心です。
タイ旅行であればクレジットカード付帯の海外旅行保険でも大丈夫な場合が多いですが、大きな怪我や重大な病等により緊急搬送などをされた場合は、クレカ付帯の保険だけでは足りなくなる場合もあります。
「補償額が〜円分あれば絶対安心」という基準はありませんが、少しでも万全に近づけるのであれば、AIGのような海外旅行保険専門のサービスに加入しておくと安心です。
各種書類のコピー
パスポート、海外旅行保険証書、クレジットカード、航空券などの書類のコピーを持っておくと安心です。
現代では航空券などをスマホでも表示できますが、急にスマホが壊れたり充電が切れたり、紛失したりすると航空券が手元にない状態になってしまうので、念の為紙でコピーを持っておくのが得策です。
ちなみに航空会社によっては、チェックインカウンターで紙の航空券を渡してくれる場合もあります。
タクシー配車アプリ
BoltやGrabといったタクシー配車アプリも入れておくことをオススメします。
というのも、タイで走っている流しのタクシーの中には、悪質なぼったくりタクシーも混じっている可能性があるからです。
BoltやGrabといった配車アプリであれば、予約時に出発地と行き先を指定すればアプリ側で料金設定がなされるほか、運転手を乗客側で評価できる仕組みになっているので、悪質なタクシードライバーに当たるリスクを限りなく減らすことができます。
ちなみにバンコクの都心部であれば、タクシーを使わずとも電車で便利に移動することができますが、電車があまり通っていないエリアもあるので、基本的にタクシーは使えるようにしておいた方が便利です。
マップアプリ
Googleマップなどのマップアプリも日本にいる時のように使えるので、こちらも確実に準備しておきましょう。
Googleマップの経路検索を利用すれば、「出発地から目的地まで、どの交通手段でどのぐらいの時間で着くのか」も知ることができます。
充電器・変換プラグ・変圧器・モバイルバッテリー
スマホの充電器やモバイルバッテリーも忘れずに持参しましょう。
またタイのコンセントは日本のものとは異なるので、タイのコンセントに対応した電源プラグも持っていく必要があります。
Amazonで買えるこちらの全世界対応の電源プラグを持っていれば、今後の海外旅行でも重宝するほか、日本でも利用できます。
日本の電化製品をタイで使う場合は、変圧器も必要になります。(スマホの場合は変圧器は不要でプラグだけ持っていけばOK)
日数分の着替え
日数分の着替えも準備しておきましょう。
バンコクにはショッピングモールが豊富にあるので現地で調達も可能ですが、ファッションにあまり興味がない場合、現地で余計に服を買うとその分出費になってしまうので、あらかじめスーツケースやボストンバッグなどに詰めておきましょう。
使い慣れた生理用品
必要な場合は、生理用品も準備しておきましょう。
海外で調達すると自分に合わない可能性もあるので、タイ滞在中も快適に安心して過ごすために、日本製の使い慣れた生理用品を持参しておくと安心です。
使い慣れた化粧品・コスメ類
こちらも肌の合う・合わないが出てくる可能性もあるので、普段使い慣れた化粧品・コスメ類も持っておいた方が安心です。
ティッシュペーパーや流せるウエットティッシュ
ウォシュレットがないトイレで用を足した時のために、流せるウェットティッシュもあった方が良いです。
タイのトイレ自体にウォシュレットがないわけではないですが、タイのウォシュレットは日本とは違い手動で使うシャワータイプになっているので、初めて使用すると驚きます。
またウォシュレットによっては水勢が信じられないぐらい強いこともあるので、お尻が敏感な場合もウェットティッシュを持参しておいた方が安全でしょう。
英文の診断書や処方箋 *該当する場合のみ
英文の診断書や処方箋があれば、旅行先で病院に行くことになった場合や持病の薬が必要になった場合に備えることができます。
基本的には普段使っている常備薬を多めに持っていくのがオススメですが、万が一延泊して薬が足りなくなったりした場合にも備えておくと安心でしょう。
タイ旅行の準備リスト【あると便利なもの編】
観光スポットや体験ツアーの事前予約
現地で観光スポットや体験ツアーを検討している場合は、事前予約しておくと便利です。
交通機関のチャージ式カード
タイの交通機関のチャージ式カードも、混雑を避けて楽しい旅にするためには欠かせないアイテムです。
例えばラビットカードというチャージ式カードを持っておけば、BTSというバンコクの路線をその都度切符を購入することなく利用することができます。
ちなみにMRTやSRTであれば、タッチ式のクレジットカードだけで乗車可能です。
スリ対策グッズ
貴重品を隠せるウエストポーチ等は、必需品です。
クレジットカードのスキミングを防ぐ機能が付いたものや、衣服の下に隠せる薄型のものなどを選びましょう。
パスポートや現金などの貴重品を適切に管理し、安全に旅を楽しみましょう。
ガイドブック
ガイドブックがあると、観光旅行がさらに満足できる旅になることでしょう。
タイ旅行のガイドブックは、多種多様に出版されています。
持ち運びしやすい小ぶりなガイドブックや、電子書籍も便利です。
機内で暇つぶしできるもの
暇つぶしができるものも、ある程度用意しておくといいでしょう。
タイまでのフライト時間は直行便でも6時間程度はかかるので、読みたい本や動画をダウンロードして準備しておくのも、良いでしょう。
VPN
VPNは”仮想のプライベートネットワーク”のことで、通信を暗号化することで、フリーWi-Fi接続時のセキュリティを高めることができます。
タイでは街の色んな場所でフリーWi-Fiを利用することができますが、フリーWi-Fiは通信が暗号化されていないため、そのまま接続すると個人情報漏洩等の被害に遭う可能性があります。
レンタルWi-FiやeSIMを準備している場合はそこまで心配いらないですが、フリーWi-Fi利用予定の場合は海外旅行でのVPNの必要性と活用方法を参考に、こちらも必ず準備しておきましょう、
タイ旅行で必要なものについてまとめ
タイ旅行で必要なものについて、
に分けてまとめていきました。
バッチリ準備して、安心・安全なタイ旅行を楽しんでください。