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☆トリファ利用者の評価・口コミ【簡単まとめ】
AppStoreの評価 | |
GooglePlayの評価 | |
良い口コミ | ・不便なく使えた
・サクサク使える ・簡単で接続も速い ・テザリングも上手くできた ・サポートが丁寧 |
悪い口コミ | ・値段が高い
・設定に手間取った ・場所によっては繋がらない |
*口コミは個々人の感想です。
☆トリファのメリット・デメリット【簡単まとめ】
メリット | ・専用アプリで購入管理が簡単
・残りギガ数を確認することができる ・ギガが足りなくなったらチャージできる ・利用日数を1日単位で細かく設定できる ・無制限プランがある ・周遊プランにも対応 ・24時間体制のサポートを受けられる ・キャンセル保証をつけられる ・広告効果により利用者が多いのでネット上の情報が豊富 |
デメリット | ・電話番号は付かない
・格安ではない ・場所によっては接続が悪いことがある |
\\24時間365日サポート付き//
*海外渡航先の入国査証や治安状況等に関する情報は、公的機関のHP等でも必ず最新情報をチェックするようにしてください。
トリファの運営会社情報/どこの国のサービス?
会社名 | 株式会社トリファ(trifa Inc.) |
設立 | 2020年11月17日 |
資本金等 | 100,000,000円 |
所在地 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目23番1号 第3TOCビル 6階 |
代表取締役 | 嘉名雅俊 |
(引用元:https://www.trifa.co/ja/company)
トリファは日本の企業である「株式会社トリファ」が運営するサービス。
2020年に設立された会社で、まだ比較的新しい会社と言えます。
トリファは怪しいサービス?
トリファというeSIMアプリに対して、「怪しい」という印象を持っている人も少なくないようです。
その主な理由としては、「広告露出が多いこと」が挙げられるでしょう。
実際トリファは広告宣伝に力を入れており、旅行系YouTuberやインフルエンサーの案件コンテンツでも度々紹介されています。
「インフルエンサーが紹介している」というだけで無条件で「怪しい」と感じてしまう人も多いのでしょう。
しかし「広告露出の多さ」と「サービスの実際の品質」は全くの別物。
・実際に利用している人はトリファをどう評価しているのか?
・トリファにはどんなメリットとデメリットがあるのか?
この辺りをよく調べ、トリファのeSIMとしての品質そのものを見極めてから利用を決めることが重要です。
そこでここからは、トリファを実際に利用している人の口コミや評価、そして実際に筆者がトリファを使ってみて感じた良い部分・悪い部分について正直にまとめていきます。
↓
トリファのアプリストアでの評価
AppStoreの評価 | 評価件数:2,865件 |
GooglePlayの評価 | 評価件数:227件 |
トリファはスマホでアプリをインストールして使うeSIMサービスですが、iOS・Androidともに十分な評価件数がありながら、高い評価を獲得していると言えるでしょう。
トリファを実際に利用した人の口コミ
続いて、トリファを実際に利用した人の口コミを、SNSやアプリストアのレビューからピックアップしていきます。
良い口コミ①不便なく使えた
この前初めて渡韓したんだけど、トリファのeSIMにしたよ!
アプリで登録できるし3日間不便なく使えた🙌🏻— Eri🦙 (@skjin_al04) January 9, 2025
良い口コミ②サクサク使える
ちゃんとパスポート返してもらえてバリに到着しました!eSIMもサクサク機能しています😆今回トリファでお世話になってます。めっちゃ便利!!空港にスタバあった〜😍#旅するメタモン#バリ島#トリファ pic.twitter.com/tIgl6l8ifZ
— のら (@rock_co1122) March 2, 2024
良い口コミ③簡単で接続も速い
3日間トリファのeSIMを使ってみて
・設定はアプリで簡単
・購入もアプリで簡単
・5G対応で早い(台湾の場合)
・台北・台南は全く問題無し
だった。
同時に購入した中華電信のeSIM(4G対応)は台南公園付近で電波悪くなったり、場所により超遅くなったりしたので途中からほぼ使わなかったよ#トリファ— NGPP@PokémonGO (@pkmngo_nagi) March 11, 2024
良い口コミ④テザリングも上手くできた
10年ぶりの海外で、初めてのeSIMでした。
韓国に友達と2人きりの旅行で、2泊3日無制限のプランにしました。テザリングもできるとのことだったので、eSIMの契約は私が担当し、友達はテザリングで利用することにしました。
現地に着くまで、ちゃんと繋がるか不安でしたが、着陸直後に設定を切り替えるとうまく繋がり、友達のテザリングもうまくできました!
同じ飛行機の人で、機内でSIMカードの入れ替えを頑張ってる方を見て、めちゃくちゃ便利な方法だなぁと改めて感じました。
時々、通信速度が遅いと感じる事がありましたが、そもそも「日本じゃ無いから仕方ないか」「観光地だから混雑してるのかも、仕方ないか」という気持ちだったので、eSIMが悪いとは思いませんでした。
出典: apps.apple.com
良い口コミ⑤サポートが丁寧
通信速度は日本といる時と全く差異なく、インターネットも地図アプリもノンストレスでアクセスできました。
特に感動したのが、チャットサポートの方々です。飛行機出発間際に利用申請を行い、多少の設定に関する時間は要しますが何せギリギリに申し込んでしまった為チャットで泣きつきました。それでも本当に親身に対応してくださり、スクリーンショットで現状確認を行なってくださったり沢山の丁寧すぎるご対応に本当に感動しました。出典: apps.apple.com
悪い口コミ①値段が高い
いや〜今は普通の海外旅行も回線選び重要では
何しろ言葉の壁があるから店のメニューとかグーグルレンズで翻訳、電車乗り換えはGoogleマップで検索とか
本当はトリファ高いけどまぁ1000円と2500円の差位な値段感だからか別のアプリ入れるより面倒じゃないかなぁな感ず#trifa pic.twitter.com/hkyv438942
— イングヴェイ・真備ルスティーン丙提督 (@microCassette2) January 28, 2025
悪い口コミ②設定に手間取った
海外旅行で使用して役に立った。 しかし、国内で設定で手間どった、オペレーターが丁寧に対応がありインストールできた。 また、海外到着時に手順通り回線切り替えしたがうまく出来なかった。 ホテルWi-Fiスポット利用でオペレーターが対応してくれ回線切り替え出来た。 いずれも、スムーズに進むようお願いしたい。
出典: play.google.com
この口コミに対する筆者のコメント:
別のeSIMを過去に使ったことがあればスムーズに設定できると思いますが、eSIMを使うのが初めてで慣れていない場合だと、人によっては戸惑うことがあるかもしれません。
購入後のアプリ画面の指示をよく読みつつ、それでもわからない場合はサポートに問い合わせると解決してもらえる可能性が高いと思います。
トリファの設定方法でも、実際の画面を用いた設定ステップを解説しています。
悪い口コミ③場所によっては繋がらない
サポートはとてもよい。 空港着いて繋がらなかったがサポートチャットで解決。 ただし場所によっては電波が入らず全く使えない。 滞在先では 2Gしか繋がらず、ほぼ使用できなかった。
出典: play.google.com
この口コミに対する筆者のコメント:
筆者がベトナムでトリファを使った際も、ほとんどの場所では無事に繋がったものの、場所によって「全然繋がらない」こともありました。
しかしその場所では、予備スマホで用意していた別のeSIMでも繋がらなかったので「単にその場所の電波が悪くて繋がらない」ということが考えられます。
【実体験レビュー】トリファを実際に申し込んでベトナムで使ってみた
筆者は2025年3月にベトナムのハノイに旅行した際に、トリファを実際に申し込んで使ってみました。
申し込みから設定、現地で使用してみての感想までをここで共有していきます。
申し込みまで
トリファ公式ページにアクセスすると、アプリのインストール画面に遷移するので、まずはこちらからアプリをインストールしました。
アプリをインストールしたら、トリファを利用する国を選択。
利用日数とプランを選択し、個人情報や支払い方法等を入力していけば購入完了です。
トリファ購入・申し込みの詳しいステップはこちらの記事で解説しています。
申し込み後の設定
申し込みが終わると、渡航前に回線のアクティベートだけ済ませておきました。(渡航前にアクティベートをしても、実際に利用開始のカウントがされるのは現地で回線を拾ってからとなります)
アプリでも丁寧な設定ガイドが表示されるので、表示通りに進めていけば問題なく設定できるはずです。
トリファ申し込み後の設定手順・使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
現地で回線をオンにして利用
あとは現地に到着して、トリファの回線をオン、日本で使っている主回線をオフにすれば、無事にベトナムでネットを使えるようになりました。
以下はハノイのホテルで、トリファの回線速度を計測した際の写真です。
ほとんどの利用用途で問題ない数値を計測できており、実際グーグル検索やGoogleマップでのお店探しなど、困ることはほぼありませんでした。
回線速度の目安 | |
メール/LINE/SNS | 1Mbps程度 |
ネット検索 | 1~10Mbps |
動画視聴 | 5~30Mbps |
スマホゲーム | 1~5Mbps |
オンラインゲーム | 100Mbps以上 |
ただし、一部の場所で「全く繋がらない」ということもありましたが、この場所では予備で準備していた別スマホ・別回線でも全く繋がらなかったので、トリファ自体の問題ではなくその場所の通信環境の問題だったようです。
トリファはアプリから以下のように、残り日数や残りギガ残量(無制限じゃない場合)も確認できるので、「あとどれぐらい使って大丈夫なのか」を知れるのは大変便利でした。
利用期間が終了すると、以下のように「有効期限切れ」と表示されます。
追加購入や別の国の回線を購入したい場合も、アプリから簡単に行えます。
\\24時間365日サポート付き//
口コミや実体験から分かったトリファのデメリット
口コミや実体験を経て、トリファにはデメリットもいくつかあると感じました。
デメリット①電話番号は付かない
まず、トリファには電話番号がつかないので、現地で電話番号を利用したい場合には向いていません。
また、そもそもeSIMを使う場合は日本で使用している回線はオフにすることになるので、日本で使用中の電話番号を使用して海外でも電話をしたい場合は、eSIMではなくキャリア専門の海外ローミングプラン等を検討した方が良いでしょう。
デメリット②格安ではない
トリファは、値段は高すぎるということはないものの、格安でもありません。
トリファはアプリからの圧倒的な使いやすさやサポート体制など、品質が非常に高いeSIMサービスなので、「品質に見合った適切な値段設定がされている」と言えるでしょう。
多少利便性が落ちても、値段の安さを重視したい場合は、当サイトではVOYAGEESIMをオススメしています。
デメリット③場所によっては接続が悪いことがある
口コミにもありましたし筆者も体験したことですが、場所によっては「全く繋がらない」ということもあります。
しかしこの場合は、その場所自体の通信環境が悪く、トリファだけでなく別の回線を利用しても繋がらないパターンが多いです。
「トリファだから」という理由で接続が悪いことは、ないとは言えないものの、事例としては多くはないように感じました。
口コミや実体験から分かったトリファのメリット
いくつかデメリットはありつつも、トリファにはメリットの方がたくさんありました。
メリット①専用アプリで購入管理が簡単
トリファの最大のメリットは、専用アプリがとにかく便利なこと。
多くのeSIMサービスは購入後、メールに送られてきたQRコードや手入力用コードを確認し、自分でスマホの設定画面からeSIMを設定する必要がありますが、
トリファの場合はアプリ上の操作だけで、eSIM回線追加用の設定画面に適宜遷移してくれ、直感的にも設定しやすい設計がなされています。
また一度購入したら、購入時に作成したアカウントにアプリからいつでもログインでき、追加購入や再購入も簡単に行うことができます。
メリット②残りギガ数や利用日数を確認することができる
eSIMサービスには「残りの利用可能ギガ数」を確認できないものも多いですが、トリファの場合はアプリでいつでも確認することが可能。
↑
こちらは無制限プランのため残りギガ数ではないものの、残り何日・何時間利用できるのかということが表示されています。
利用日数の計算を間違えて申し込みをしてしまっていた際などに、気づいて追加購入が可能です。
メリット③ギガが足りなくなったらチャージできる
eSIMサービスによっては、ギガが足りなくなった際にチャージができず、再購入・再設定が必要なものも多いですが、トリファの場合はギガのチャージもアプリから簡単に行えます。
回線の再設定の手間がかからないのも、大きなメリットですね。
メリット④利用日数を1日単位で細かく設定できる
eSIMサービスによっては「5日間と10日間のプランしかない」といったものも多いですが、トリファの場合は「1日間〜60日間」まで1日単位で申し込み可能なのも特徴。
例えば「3日しか滞在しないのに、5日間プランを申し込まないといけない」となると勿体無いですが、トリファの場合はそれがないので安心です。
61日以上利用する場合も、追加購入をすればいいだけなので大変便利です。
メリット⑤無制限プランがある
トリファは主要な国であれば、ほとんどの国で無制限プランが用意されています。
もちろん無制限プランだけでなく、節約したい人向けに1日1ギガのプランもあるので、個々人の使用状況によってプランを選択できます。
メリット⑥周遊プランにも対応
トリファは単国の利用だけでなく、周遊プランにも対応しています。
単国の場合と料金が変わらないことも多いので、周遊の無制限プランは本当にお得です。
東南アジア周遊プラン:インドネシア、カンボジア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム
アジア周遊プラン:バングラデシュ、中国、香港、インドネシア、カンボジア、韓国、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、台湾、ベトナム
ヨーロッパ周遊プラン:オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ジブラルタル、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、フランス領ギアナ、グアドループ、マルティニク、マヨット島、ポーランド、レユニオン、サンマリノ、アンドラ、カナリア諸島、バチカン市国、モナコ
オセアニア周遊プラン:オーストラリア、ニュージーランド
北米周遊プラン:アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ
メリット⑦24時間体制のサポートを受けられる
日本企業が運営する多くのeSIMサービスは、サポート対応時間が「平日の営業時間内のみ」といったものも多いですが、これだと時差のある海外の国で何か困ったことがあった時に、かなり不便。
しかしトリファは日本企業が運営していながら、24時間365日でサポート体制が整えられているので、土日でも・連休中でも・時差のある国でも安心です。
メリット⑧キャンセル保証をつけられる
追加料金にはなりますが、トリファは万が一都合が悪くなって渡航できなくなった場合に、料金の全額を返金してもらえる「キャンセル保証」もつけることができます。
不安な場合はこちらも活用するといいですね。
メリット⑨広告効果により利用者が多いのでネット上の情報が豊富
トリファはSNSやYouTubeでの広告露出が非常に多いため、利用者もかなり多いです。
人によってはネガティブに捉える部分ですが、広告露出が多い分ネット上の情報も多いため、困ったことがあった時に、ネットで検索して解決策を見つけやすいです。
広告露出が多いこととサービスそのものの品質は無関係なので、ポジティブに捉えて利用するといいでしょう。
トリファの口コミについてまとめ
トリファの口コミや実際に使って見た感想についてまとめていきました。
筆者も実際に使ってみるまでは、「インフルエンサーがよく案件で紹介しているけど、実際のところ品質はどうなんだろう?」と疑心暗鬼なところがありましたが、
実際に海外旅行で使って見てからは、その圧倒的な使いやすさに驚いたので、当記事でも自信を持って紹介させていただきました。
海外旅行のeSIMサービスの1つの選択肢として、ぜひ検討してみてください。
\\24時間365日サポート付き//
この口コミに対する筆者のコメント:
値段に関しては、トリファより安く使えるeSIMとたくさん存在します。ただし「データ残量が確認できる」「追加購入も可能」「アプリでの圧倒的な使いやすさ」といった特徴を考えると、”値段に対する品質の高さ”はかなりレベルが高いと思います。